うれしいもの


ナチュラ母さんの手しごと

森のようちえんウィズ・ナチュラ保護者会サステナmeの有志による、手しごとの品々を企画・製作・販売しています。

SDGs ナチュラ母さんの目標

12「つくる責任 つかう責任」

ものを作って売るだけではなく“愛の循環・心の繋がり”を大切にしています。

紡生 - tsumugi - 

布ナプキンを作り始めたきっかけは、母親にすすめられるままに始めた布オムツ育児でした。良い面がたくさんある一方、やはり毎日のことなのでとても大変でした。
もっと楽しく布オムツ育児が出来たらいいなぁという思いから、布オムツカバーを作り始め、販売も始めました。そこから、布ナプキンにも出会います。
とても心地よく、これはたくさんの人に伝えたいと思い、より知識を深めるため布ナプキンアドバイザー®の資格を取得しました。
そして、たくさんの自然派な方と出逢い刺激を受け、布ナプキンだけでなく衣食住全てのことを見直すきっかけになりました。
私が布ナプキンを販売し始めた10年程前は、認知度も低く、分かってもらえる方も少なくて心が折れそうになることもありましたが、今では認知度も上がり、たくさんの方に興味を持って頂けるようになりました。
それでも、まだ試したことがない方やデビューを迷われている方も多く、そんな方にアドバイスをしていけたらいいなぁと思っています。これからも、肌と心に優しいモノ作りをしていきたいと思います。
ウィズ・ナチュラの関係者の方と接することが多く、お声を掛けていただきました。
いつもスタッフの皆さんには気にかけていただき、ナチュラっ子たちの笑顔に癒されています。他の出店者様もお知り合いの方が多くお客様も理解のある方が多いため楽しく出店させていただいております。
SDGs 紡生の目標
12「つくる責任 つかう責任」

EARTH COLOR

1年を通して

数年繰り返し
擦り切れるまで
ナチュラ関係者にエプロンをお買い上げいただいたことが縁で出店することに。
マルシェに初めて行ったとき、
自然の中の、歴史ある校舎がとても気に入りました。住んでいる天理市のイベントに出店させていただき、子どもと一緒に参加した蜜蝋ろうそく作りは楽しい思い出です。土地のものや、作り手さんから、お買い物するのも楽しみです。てんり高原マルシェ、ゆっくり続けてほしいです。
子供が小さい頃、熱や喘息で仕事を休まないと行けないことが続き、ゆっくりと、好きなつくることを仕事にしました。つくることは素人です。子供が3年生になった頃、2006年から、つくったものをごらんいただく場所として、EARTH COLORを始めました。
10日ほどのオープンと、WEBで商品を販売しています。今後は、EARTH COLORの商品だけでなく、丁寧に作られたもののことを、伝えることにも力を入れていきたいと思っています。
服をつくると、たくさんの残り生地が出ることが気になっていました。日常着を裁断した横で、エプロンのポケットを裁断するなど、
エプロン、バック、日常着を組み合わせて、生地を使い切ることもテーマです。
〒632-0093
天理市指柳町361-5
09020123656(馬塲)

SDGs EARTH COLORの目標

⑫「つくる責任、つかう責任」