マルシェサポーター(協賛企業)様のご紹介

ランドセルの木ノ下様

ランドセルメーカーに勤めて、全国のお店を回るにつれ、日に日にランドセル専門店の開店を意識する様になりました。 その一つに、私の担当させていただいたお店には、子供さんを第一に考えているオーナーさんが居られ、そのお店の店頭に立たせていただいた時に、直接ランドセルをご購入されるご家族とお話しさせていただきました。 勿論、メーカーですので、ランドセルには自ずと詳しくなりますが、エンドユーザーのご家族と触れ合う事はありませんでした。 そこで私が、目にして、感じたことは、この小さなランドセルという箱に、家族全員の想いが詰まっている、若しくは、これから健康で頑張って行ってねと、小さいながらも門出を祝う、素晴らしい箱だと気付けたことです。 現在は毎年、沢山のご家族にお会いし、様々な笑顔に出会えます。 この日本独特なランドセル文化に携わることができ、お子さんの、そしてご家族の笑顔に出会える仕事に、喜びを感じています。

ランドセルの木ノ下では、無償でランドセルのクリーニングをしております。 ご購入されてこら、そのまま一度も拭かない方も居られるとの事です。 折角、高価で良いランドセルをお持ちですので、私が喜んでクリーニングさせていただきます。 他店でご購入された、ご兄弟、お友達のランドセルも是非お持ち寄りください。

ランドセルの木ノ下は、微力ではありますが、絵本や綺麗にした子供服を寄贈させていただいております。 毎月の売上からですので、大量ではありませんが、子供さん、ご家族に喜んでいただけるならと活動しております。そして何より継続することが大事だと思っています。 コロナウィルスが蔓延し、経済が回りにくい中で、なかなか絵本や子供服に気が回らないこともあると思います。 私にも子供がおり、少しでも子供の悲しい顔や、辛そうな顔は見たくありません。 ですので、僅かでも和らげることが出来るならと思い、活動させていただいております。

お問い合わせ先 0742-31-6997

SDGs ランドセルの木の下様の目標

1.貧困をなくそう 8.働きがいも経済成長も 15.陸の豊かさも守ろう

草ストローブランド「HAYAMI」は三人の若者によって立ち上がりました。

2050年には、海洋プラスチックゴミが魚の数を超えるとされています。このままの生活を続けては、数十年後にはきれいな海で泳ぐことも美味しい魚を食べることもできなくなることに危機感を感じました。
日本は先進国と呼ばれているにも関わらず、サステナビリティや環境に対する意識は低く、目先のコストばかりを考え、大量生産・大量消費が当たり前のように行われています。

そこで、私たちはサステイナブルな日本を実現するために、草ストロープロジェクトを立ち上げました。
地球無くしてはビジネスだけでなく、人間が生活することもできません。愛する人や大切な人が将来住みやすい世界を築くためには、今を生きる私たちが行動を起こす必要があります。一人一人の日々の生活の小さな変化が地球の未来を変える大きな変化に繋がります。

草ストローに出会って環境問題を考え始めた方やお店で草ストローを利用し始めてから他の環境問題やゴミを減らすように意識しはじめたなど、草ストローをきっかけとしてさらなるエコな行動に繋がっている事例が多数あり、非常に嬉しく思っております。  
私たちは、草ストローという小さな変化ではありますが、たくさんの小さな変化を生み出すことで持続可能な社会構築に貢献していきたいと思っております。

https://www.hayamigrassstraw.com/

https://www.facebook.com/hayamigrassstraw/

SDGs  HAYAMI草ストロー様の目標
1.貧困をなくそう 12.つくる責任つかう責任
14.海の豊かさを守ろう 15.陸の豊かさも守ろう

Cofufuncar(コフフンカー)

天理市で「天理あすなろ」というお店をしています。天理市の街を元気に明るくしたいという想いでイベントなどを主催し活動してきました。

コロナ自粛中に、「これではダメだ。みんなに元気になってもらいたい」と今年の6月に黄色いキッチンカーを購入。7月1日から"幸せの黄色い車Cofufuncarとしてデビューしました。

全国回れる、貸し出しもできるキッチンカーです。

地域の食材やパン、お米、防腐剤不使用のお肉を使った天理バーガーや天ロコ丼を食べて元気になってもらえると嬉しいです。

 

instagram cofufuncar.kitchencar

SDGs  Cofufuncar様の目標
1.貧困をなくそう 
3.すべての人に健康と福祉を
11.住み続けられるまちづくりを
三重県との県境、奈良県東部山添村にあるダイハツの旧自動車整備工場に、ギャラリー展示・コーヒースタンド・オリジナルアイテム販売ショップ・撮影スタジオ等のスペースレンタル・コワーキングスペース・2階にデザイン事務所を併設した施設です。

店名にもなっているドアはある物を区切る物。外と内、中と外、インとアウト、インドアとアウトドア、インサイドとアウトサイド、etc...、その人にとって人生の素敵な出会いの扉を開いて欲しいというコンセプトで店内デザインなども全てドアをモチーフにご提案しています。

ハンドドリップで提供するオリジナルコーヒーをはじめ焼き菓子、シンプルの中にこだわりの詰まった全て手作業で製作された洋服やバッグ、スペインの工房で職人の手によって美しく仕立てれた革靴、他にも機能美に溢れながら暮らしを豊かに彩る品々を取り揃えております。

doors yamazoe 

〒630-2201 奈良県山辺郡山添村峰寺123

https://www.doors-yamazoe.com/about

SDGs doors yamazoe様の目標
8「働きがいも経済成長も」
10「人や国の不平等をなくそう」
11「住み続けられるまちづくりを
12「つくる責任つかう責任」

天然灰汁発酵建てでの 藍染めや 自然のいろいろから 色を染めること。。。
羊さんのふかふかの羊毛から 糸を紡ぎ 布を織りあげること。。。
そんなことをたのしんでいます
手からうまれるあたたかさ
葉っぱや果実や土からあたえてもらった色のやさしさ
そんなことを つかってくださる方につたえられるモノヅクリをめざしています
奈良生まれ 奈良育ちの奈良在住
学生時代に織物を学び 羊毛を染め 糸を紡ぎ 織るホームスパンと出会う
また 学生時代から好きだった藍の色とご縁があり 藍染め体験工房でお仕事をとおし たくさんの出会いを得る
その後 藍染め工房での経験をもとに 天然灰汁発酵建てによる藍染め工房をつくる
ホームスパンによる「ぐるぐるマフラー展」やクラフト市 イベントなどの出店をはじめ workshopもおこなっています

homepage  

http://www.futunomasataka.com/

Instagram

https://instagram.com/rukki_notes

SDGs  rukki様の目標
3.すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
16. 平和と公正をすべての人に

こんにちは、大和高原ボスコヴィラの総支配人播摩稔と申します。 大和高原ボスコヴィラは大和高原内にある宿泊施設です。 

12月に「てんり高原マルシェ」を開催頂きありがとうございました。 

標高300~500m、高原特有の冷涼なこの地域は、米と茶、古くは凍豆腐(高野豆腐)の特産地として知られてきました。 ここ奈良県東部山間部の大和高原地域で事業をさせて頂いてる中で、 心掛けていることは事業を通じてこの地区の活性化を図ることです。 

活性化と言っても、一過性の考えではなくそこにはサスティナブルがないと 活性化に繋がらないと考えます。 

「勧請縄(カンジョウナワ)」「乱声(ランジョウ)」「レンゾ」「田の虫送り」 「茅の輪くぐり」のほか上深川地区の「題目立」福住地区の「氷室」復元、神野山周辺の「倉立(クラタテ)」「鉤引き(カギヒキ)」など、 独特の民俗行事、伝統芸能、地域文化が今も地区ごとに数多く受け継がれ行われています。 

これらの日常生活と地区の特性を起因とした行われてきた先人たちの実績を引き継ぎ絶やしてはなりません。 そこにサスティナブルを可能にする我々の活動があると考えます。 

少子化、過疎化の所為にしてはいけません。上記の活動を継続する事で人々を引き付ける魅力となり得ます。 ボスコヴィラのある都祁地区では4つの小学校がひとつに統廃合され、 唯一の県立高校も定員割れが続きその流れで偏差値も下がり魅力のない高校になってます。 

そこにボスコヴィラ内がサッカーグラウンドを保有しているところから 

サッカーを軸に山辺高校へ入学する事を条件に全国から生徒を募集し、また廃校となった小学校を寮にリノベーションして全寮制とし 学校と生活とクラブ活動を含めて生徒の成長をサポートしていくアカデミーを立ち上げこの春で6年目に入ります。 活動を継続する事で魅力ある高校(地区)になればとの想いがそこにはあります。 

民業にしかできな事。官業にしかできない事。 

適切な役割分担で目的意識をひとつにして想いを実現できればと考えます。 

理想ばかり追い求めても現実はほんとうに厳しいです。 

みんなでこの大和高原地域を魅力ある地区にしていけたらと存じます。 

SDGs  大和高原ボスコヴィラ様の取り組み

■SDGsの取り組み 

「環境を守る」ための具体的な取組み

 

・汚水処理:基準値よりさらに浄化された値(10ppm以下)で処理。 

・エネルギー:化石燃料は使用せず、廃材を燃やしCO2排出量を削減。使用していない電気をこまめにチェックし、省エネ管理も行います。

 

・ボイラー:木質バイ オマスボイラーを使用し、CO2排出量を約82%削減。 

・自然:敷地内約43,000㎡を緑地として管理士、保全すべき自然と生態系を守っています。 

「地域を守る」取組み

 

地産地消に取り組み、地元の生産者及び仕入先を最優先に利用してます。 

外形棄損食材の積極利用によるフードロス解消への貢献も行っています。 

また、地元雇用の優先や職業訓練校の実習(庭木の剪定)に場所を提供し、地域学校のインターンシップの受入れも行っています。 

「ユニバーサルデザイン」を採用 

すべての人が快適にお過ごしいただけるよう、トイレ・自動水栓・自動ドアなどのユニバーサルデザインを採用しています。

 

シルバースター登録をしており、高齢者・老人ホームのお客様、

特別支援学校の修学旅行などを進んで受け入れています。 

「体験学習」を通じた学びの提供

 

施設独自もしくは奈良における「伝統・文化・芸能」に関する体験学習の提供をしております。 

(奈良SDGs学び旅、雅楽鑑賞・体験、狂言鑑賞・体験、お坊さんの出張法話など)